ゆっくり走るとダラダラ走るは違うと気づく

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東京マラソンに向けてジョギングを始めてから1ヶ月が経とうとしています。
実はこの間、ちょっと長い距離(といっても6,7km)走ると膝が痛くなってしまうことがあり少々困っていました。

「運動不足の僕がいきなり走ったんだから仕方ないかな~」
と思ったりして、ほっとけばそのうち治るでしょ、と軽く考えていました。

でも、膝は痛くなる一方で・・・

年始に「日本橋七福神めぐり」をした際にもちょっと痛くて、困っていたんですが、今日、その理由が分かりました!

ダラダラ走りすぎなんですよ~

というのも、フルマラソンの入門本などを見ると「速く走るよりもペースをかなり押さえ気味にして長時間走る訓練を!」とか書いてあるじゃないですか?

僕はそれを真に受けて無理にゆっくり走ろうとしていたんですが、そのせいでフォームが膝をあげないでダラダラ走る感じになってしまい、それで膝に無理な負担が掛かっていたようです・・・

ゆっくり走る場合でも「しっかりと」走らなきゃダメなんですね(笑)

今日はちょっと早めに走ったので、逆にフォームがしっかりして膝が全く痛くなかったので、そのことに気が付きました♪

本日の走行距離:5.8km
1月の走行距離:12.7km
累計走行距離:43.8km

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