六無月東京喜多(北)マラソン大会参加レポート&感想

初心者のための東京マラソン > 大会・イベントレポート > 六無月東京喜多(北)マラソン大会参加レポート&感想

東京マラソンで苦汁をなめてから2ヶ月半。
ついにフルマラソンにリベンジする日がやってきました!

2009年6月7日、六無月東京喜多(北)マラソン大会です。

前回の東京マラソンでは直前に風邪を引いてしまい無念のリタイヤとなってしまったので、今回こそは体調万全で望む気合いだったのですが・・・

またしても風邪気味、しかも前日に(T T)
東京マラソンから今日まで一度も風邪引いてないのになぜこんなピンポイントで??

いや、しかし。
自分に対しても外部に対しても同じイイワケを2度するわけにはいきません!これでまたダメだったら、毎回、本番直前に体調を壊す心の弱い子みたいになっちゃうじゃないですか。

それはイヤ~

交通手段と会場の様子

というわけで、風邪薬を投与しつつやってきましたJR王子駅

六無月東京喜多(北)マラソン大会の会場となる荒川の河川敷(江北橋)はここからバスで10分くらいの場所です

上の写真は六無月東京喜多(北)マラソン大会用のバス停案内。
こんなのまで出してるくらいだから結構な人が乗るのかなぁと思ったら案の定バスは満員でした。僕はタイミング良く前の方に並べたので座っていくことが出来、余計な体力をすり減らさずに済んで助かりました~

会場へはJR王子駅からバスの他に舎人ライナーでも行けるのですが、舎人ライナー利用の場合は降車駅から1km位歩くことになるので体調的にパスしました

会場に着いたらまずは受付。
最初に参加記念品(タオル&布袋)を受け取り、続いて受付でゼッケンと計測に使うRCチップを受け取ります。

六無月東京喜多(北)マラソン大会は参加費が5000円とマラソン大会としては結構高級な部類だと思うのですが、参加賞は微妙です。ちょっとよさげな素材のウェアとかくれればいいのにね~。

また、大会直前に気が付いたのですが、某口コミサイトでは大会運営のこととかもボロボロに書かれてたりするのですが、その理由をこの後体感することになります。。。

会場には更衣室があるとのことでしたが、男女各テント一張りずつでした。僕はすべて着込んできたので良いのですが中はかなり満員状態だった模様です。

全体的に参加者数に対してインフラが不足している感じなので、会場の設備に期待せず自分で出来る準備はしていった方が良い様です。

距離・タイム計測用にGPS腕時計、そしてシューズにはRCチップを装着して準備完了!

8:50
遠くの方から運営者やスポンサーの挨拶が聞こえてきて開会式。その後全員で準備体操。六無月東京喜多(北)マラソン大会は北区ラジオ体操連盟の主催と言うことで、準備体操はもちろんラジオ体操第一だ!

さぁ、張りきって・・・
と行きたいところですが、体調が思いの外悪いのと天気が快晴過ぎて日差しがギラギラなのとで早くもフラフラです(汗)

仕方ない、朝食後に続いて第2風邪薬を投与だ!

いよいよスタート!

とりあえず、まったりスタート
僕は遅いので遠慮がちに後方に陣取りゆっくりと走り出すことにしますよ~

あちぃ・・・
いやもうね、ホント暑いですよ。

荒川の河川敷は日差しを遮る木陰とかほどよいビルなどは皆無であり、唯一の日陰といえば川を渡るいくつかの橋の下だけ・・・。しかも雨が降った翌日の快晴ということで空気が「気持ちよすぎ」なくらいに澄み渡っており、まさに刺すくらいの勢いで照りつけてきます。

見てくださいよ~、この快晴!
普通に遊びに出たなら大喜びしちゃう天気なのですが、今日だけは避けて欲しかった(涙)

ちなみに天気予報によれば日曜日に快晴なのは1ヶ月ぶりとのこと・・・

初夏の快晴ということで、最も気になるのが給水です。
コース案内によれば2.5kmごとに給水所が設けられているということなのですが・・・、足りません!

でもコース前半部分周辺には運動場があり、だいたい1km間隔くらいに水道があるので自主的に給水すれば大丈夫♪

2.5kmで最初の給水スポット
配られるのは水オンリーで、バケツに汲んできた水をコップに入れて配るという非常にアバウトなスタイルです(笑)

給水所は混んでるし、配布している水は先に書いた水道から汲んだモノなので、蛇口に直接行った方が早いかもしれないw

既に通り過ぎたあとで写ってませんが、スタートから4km地点で折り返してきた先頭集団と遭遇。

折り返し地点まではあと2kmほどあるので、ざっくり計算すると倍くらいのスピードで走っていることになります。

もうね、先頭集団の人とか全力疾走みたいに走ってるんですよ。
あんなんで、フルマラソン走りきるとか、「凄い」としか言いようがありませんが、僕はあくまでのんびりマイペースで行きましょう!

第二給水ポイント~
この頃になると風邪薬が効いてきたのか暑さに慣れてきたのかだんだん調子が良くなってきました。

そんでスタートから6.2kmで最初の折り返し地点

こういう区切りがあるとメリハリが付いて良いですね。

いつの頃からだったか記憶が定かではないですが、なんだか速い人たちにぶち抜かれまくっていたような気が。僕は後方からスタートしたので周回遅れ以外それほど抜かれるはずは無いのですが、どうやら15分遅れてスタートしたハーフの方達に追いつかれていたようです(笑)

折り返して対向車線の人を見るとハーフのゼッケンを付けた方ばかり!
なるほど、皆さん速いね~

折り返して第3給水所
人が多すぎてバケツ給水が間に合わなかったらしく、車の中のタンクから直接水を汲む方式に変更されてました(汗)

口コミ・評判サイトでも給水の問題はたくさんクレームが書き込まれていましたが、こりゃ確かに文句も言いたくなりますね~

スタッフの方は一生懸命動いてるんですが、どう考えても設備不足。
大会本部の計画上の問題ではないかと。

隣接する運動施設では野球やサッカーなどが普通に行われており、その家族なのかこんな小さな応援者がいたりして和む一コマです。

あ、そうそう。六無月東京喜多(北)マラソン大会は荒川河川敷にある荒川サイクリングロードを利用して行われるのですが、交通規制とかは一切行われていません。なので自転車はガンガン走ってるし、ときどき車が横切ったりもします。

ま、僕は元々自転車乗りですから、規制されてたらそれはそれで微妙ですが(笑)
お互い安全には気をつけて楽しくやりましょうということで♪

給水は自主的に水道でとり、交通規制も一切無いなら自分で走っても同じじゃないかとか思ったりしますが、それはまた「大会」と名が付けば気合いも違うわけで・・・

かなり汗をかいているけど給水は文字通り「水」のみなので、深層海塩飴で塩分を補給しておきましょうか。

ふと、前方から太鼓をたたく音が!?
東京マラソンのように応援の人々・・・?と思ったら、単に太鼓サークルの練習中でした。

思い返してみればこの付近、1回目の折り返し地点(6.2km)から再びスタート地点を通過して2回目の折り返し地点(16.7km)くらいまでが一番調子が良かったときかもしれません。。。

この時は風邪の症状のすっかり治まり、普段のトレーニングよりちょっと遅いくらいの順調なペースで走れており、「お、この調子で行ければ5時間台前半も夢じゃないよ」とか無謀なことを考えたりもしました。

そう、この後フルマラソンの真実が待ち構えているとも知らずに・・・

13.4km
再びスタート地点に戻ってきました。コース上で数少ない応援が貰えるスポットです。

スタート地点を通過し、コース後半(北半分)へ向かいます。
少し先に小さな登り坂があり、疲れた足に結構ダメージがあったりしますが、この後もっと急な坂があるので油断できません。

スタートから15km・1時間40分が経過したので、燃料切れになる前に適度にエネルギー補給

何しろ6時間という長丁場です。
途中でエネルギーが切れてハンガーノックになったら走れなくなるので、そうなる前に適宜エネルギー補給しましょう♪

第5給水所・・・
フル・ハーフ・10kmすべての参加選手が入り乱れて大変なことに・・・

コース前半は隣接する運動場の水道が使えたのですが、後半にはそういった設備がほとんどありませんでした。だからなおさら給水所が混むんだろうけど、あの状況は酷い~

そしてコース中最難関の上り坂。
といっても土手の上に登るだけなのでたいしたことないんですが。

この土手を反対側に下りたところに自動販売機を発見しましたが、下りて登ってくるだけで相当なダメージを受けそうなので購入は断念(笑)

あ、そうそう書き忘れてましたが、六無月東京喜多(北)マラソン大会は河川敷のコースなので、途中に買い物をするような場所は一切無く、補給はコースの給水と自分が持参したアイテムのみとなります。このことが後で辛さ拍車を掛けます。

川口市南部のマンション群と岩淵水門を眺める絶景ポイント。

やっぱり土手の上を走った方が景色も良くて気持ちいいですね~

上の写真の青い水門が現役の岩淵水門、その先にある小さな赤い水門が1924年建造の旧岩淵水門です

この岩淵水門は荒川と隅田川の分岐点にあり、ここより下流が隅田川(それより上流は新河岸川)となります。かつての荒川は現在の隅田川を流れており、ここより下流の荒川は「荒川放水路」として江戸時代に人工的に掘られたものだというからビックリですよね。

人力でこれだけの川を掘るとは・・・

まだ走行距離は15kmくらいなので、こんなことを考えたりする余裕がありました。
そう、この時までは・・・

16.7kmで2回目の折り返し地点

これまで最も距離を走ったことがあるときでも20kmちょっと。
そうです。。。ここから先は全くの未体験ゾーンなのです・・・。

どうなることかと多少不安だったりしたのですが、悪い予感ほど当たるもので18km付近でブレーキが掛かります。

不意に、ふらふら~っと・・・
自分でもビックリしましたが急に目眩というか立ち眩みというか、力ない感じでふら~っときました。

直感しましたよ。
あぁ、風邪薬が切れたのね・・・

すぐにでも風邪薬を追加したいところですが、薬は持ってるものの食べ物を持っていません。
スタート地点に帰ればリュックにバナナが置いてあるのでそれを食べ・薬を追加するまでは無理は出来ません。

とりあえず水でも飲みながらゆっくり走りましょう(笑)

とまぁ、初っぱなからいろいろありましたがなんとか1周目(21.0975km)が終了!

すぐさま荷物置き場へ向かいバナナを投入。スタートから2時間45分、ちょうどお昼の時間だったので良かった(笑)

風邪薬も追加投入して一安心♪

と思ったら、なんとスタート地点の給水所ではバナナを配布中でした。それならこっちで食べれば良かった~

また、スタート地点の給水所では水以外にポカリスエットも配布されててちょっとサービスがよさげ♪

苦しみもがく2周目・・・

さて、フルマラソンも後半戦、2周目に突入です。
正直言って、これまでもいろいろ辛かったのですが、本当の辛さはここから先に待ち受けていました。

もうね、前半みたいに「帰ったらレポートにこれ書こう、撮影撮影♪」とか余裕かましている隙は全くなくなります。

でも撮るけどね(笑)
暑さでダウンした方がいたのか救急車が来てました(怖)

風邪薬を飲みましたがすぐには効かないので、2周目は「1km歩いて1.5km走る」作戦に切り替えました。給水所で水を貰い1kmほどゆっくり水を補給しながら歩き、飲み終わったら次の給水所まで走る感じです。

2周目の給水所では塩分補給のために塩のタブレットが配布されました。助かる~

1周目はコース・給水所ともにかなり混雑していたのですがハーフの方々が1周で終了したため、2週目はかなり閑散とした感じになります。

ふと東武線の鉄橋がかっこよかったので撮影。まだ余裕がある頃の一枚。

それでも、歩いたり走ったりしながら折り返し地点まで来ました。ここで27.3km、スタートしてから3時間35分です。

折り返した直後、28kmくらいで2度目のパワージェル投入
ここまででだいたい2/3くらい走ってタイムが3時間40分くらい。このペースなら7時間には余裕でゴールできそうだな・・・?

そうです。
あとで気が付きますが、僕はなぜかこの時制限時間が7時間だと勘違いしていたのです(実際は6時間です)。ここから先のペースダウンを考えると全然余裕じゃなかったのですが、この時は完全に勘違いしてました・・・

そして30kmを過ぎたところで再び大ブレーキ
今度はそう簡単なものではなく、ちょっと走っただけで太ももの裏が吊りそうに!

イタタタタ!ってな感じで、ここから10kmほどはほとんど走ることが出来ず歩くことになります。

よく、マラソンで本当に辛いのは35kmを過ぎてからだ、っていうじゃないですか。
今回の僕の場合は人よりちょっと早めの30kmでそれがきました・・・。

足は痛くて走れないし、前に踏み出す一歩一歩が辛い。
風邪なのか暑さの影響なのか分かりませんがゆっくり歩いているだけで呼吸が激しくなり、もはや「前に進む」以外のことを思考する余裕がありません。

もはや歩くのみ・・・
とか思いながらこんな写真を撮影したところ、黒いSKINSのタイツに汗が乾燥して出来た塩がびっしり付いていることに気が付きました。

なんともはや、恐るべき状況だ。

34.5km
スタート地点に戻り暖かい声援をいただくも、もはや走る力はなく・・・

とりあえずお腹が空いてきたので、給水所でバナナをたくさん食べて再出発!

先にも書いたとおりコース後半には給水できる場所が少ないので、より一層辛い~。しかもなんだが腕の先の方が痺れてきておかしな感じだ。妙にフラフラするし・・・

既に思考力がないので、やぶれかぶれで第4回風邪薬投入(笑)

どうにもならないので鹿浜橋の日陰で10分くらい休憩。

人間、「こりゃ、死ぬかも」とか思っているときほど案外死なないものですし、なによりここまで来てリタイヤするなんて勿体ないので諦めるわけにはいきません!

さぁいくぞ!
残り5km強か!?

最後の力を振り絞り、2つめの折り返し地点へ。
もはや走ることは出来ないのでよろよろと歩きます。この時のことはホントほとんど記憶にない~

そして岩淵水門前の給水所で驚くべき言葉を聞きます。
「あと30分で制限時刻だよ。せっかくここまで来てタイム無しの完走証じゃ勿体ないからがんばりな!」

おぉっとぉ。
そうです、僕は制限時間は7時間だと勘違いしていたため余裕をかましていましたが、本当の制限時間は6時間、残り時間はあと30分しかなかったのです!

残る距離は4km弱。
それを30分となるとだいたい普段のトレーニングで走っているくらいのペースです。いや、そりゃ無理だよ・・・。

そもそも走れないしね・・・
と、半ば諦めムードだったのですが、残り2km強となったとき自分の中で何かのスイッチが入ったのを感じました!

明らかに身体が軽くなった!

あれ、もしかしたら走れるんじゃない??

試しに走ってみてダメなら仕方ない。
そう思って走り出してみると、予想以上の快走モード!10分前までの疲労困憊っぷりが嘘のように身体が軽い♪

おぉ、これは速いぞ。
もしかして制限時間6時間に間に合うんじゃないの!?

と、思いましたが人生そう甘くはなくて写真の通り1分強ほど間に合いませんでした_| ̄|◯

でも・・・、
途中で聞いたようにタイム無しになるかと思いきや、運営者側のお慈悲により何事もなかったかのような完走証をいただきました(笑)

完走タイムは6時間1分43秒です

ま、ほらアレですよ。
一応、42.195km走ったし、これで良しとしておこうよ、僕。

と、挫折の多い人生の中で、自分を慰める術をしっかりと身につけてますよ(笑)

完走後のご褒美は、バナナ・リンゴ・ポカリスエット・アイスクリーム。。。
完走証を貰ったので敢えて何も言うまい。でも暑い中だったのでアイスはかなり旨かった♪

六無月東京喜多(北)マラソン大会を終えて

正直な話、「1回完走したしフルマラソンはもう無理!」
って思うんじゃないかと思ってたんですよ、じつは(笑)

しかしですね、終わってみるとこれが不思議なモノで、なんだかんだで面白かったし、「次はもうちょっと早いタイムで」とか「途中歩いちゃったし次こそは”完走”で」とかなんだか楽しげな課題ばかり頭に浮かぶんですよ~

ふっしぎ~(笑)
明らかに走る前よりモチベーションが上がった気がする。これには自分のことながらビックリ。こうやってまた深みにはまっていくんだろうなぁ。。。

ということで、秋以降に出場する大会の吟味でも始めようかな♪

前後の記事

同じカテゴリーの記事

コメント(11)

六無月東京喜多マラソン完走おめでとうございます。
一週目のタイムから推測するに、コース北側の岩淵水門あたりですれ違っているのでしょうね。
あのストイックなコースを二周しての完走はすごいですね。
これからも頑張ってください。

お決まりの詳細レポで状況をよくイメージできます。

やはりフルマラソン完走はしてみたいです。その前にこの夏は富士山初登山になりそうです^^。

完走直後に次の大会のこと考えられるなんて。。。!
inaさんすごすぎます!!

レポートを見て大会の過酷さが伝わりました。。。。

お疲れさまでした!!

おめでとうございます!!
体調悪い中、そしてあの暑さよく頑張られましたね。
私も出ようか迷ったんですが、暑いのは苦手とばかり今回は諦めました。
今回の出場記読んで又私も出たくなってきました、秋ぐらいにある大会探して見ます。
今度どこかの大会でご一緒できたら楽しいですね。

とにもかくにも完走おめでとうございます。

それにしても凄い・・・凄すぎる・・・。
これほど壮絶なツーレポ(とは言わないか)は初めてじゃないですか?
自転車の修行なんて、これに比べればお遊び同然だな。

しかし、ますます深みにハマって行くって、自転車の場合と同じ行動パターンですね。(笑)

>ハナアンドゲンさん
コメントありがとうございます!
すれ違っていたかも、とかってなんだか嬉しいですね~

>山谷ジョガーさん
気が合いますね~
実は僕、ここ数年毎年富士山に登ってるんですよ。
http://fuji.yamaiko.com/
こんなサイトもやってます♪

>ハルさん
いえいえ、次を入れておかないとせっかく上がったモチベーションが維持できないヘタレなだけです(笑)

>ファイヤーブレードさん
是非是非ご一緒しましょう。
前回は友人が一緒だったのですが、今回は一人で結構寂しかったので(笑)

ざっと探してみたのですがまだめぼしい大会は募集が始まってないみたいですね~。これからこまめに探してみようと思うので、出る大会を決めたらブログで報告しますね

>genさん
イメージ的には割と緩やかな峠を6時間延々登り続ける感じかなぁ
そういう意味では一昨年海から富士山の五合目までリベンジしたときに似てるような気がしてきました・・・

 相変わらずの文章力ですね 尊敬します。
完走は完走ですよ!!誇っていいんです!!
 日々の努力は報われているって証拠ですよ。
 私も頑張らなくっちゃ!!
 もうすぐ 東京マラソンの詳細が明かされると思いますが 応募しましょうね。

>やっきぃさん
ありがとうございます♪

そうそう、確か東京マラソンの申し込み開始は7月くらいのはずですよね!
抽選通ることを心から祈りつつ応募しないと~。

一緒に参加できると良いですね♪

inaさま
完走おめでとうございます。
あの気温と体調不良の中での完走は凄いの一言ですね。
自分も今年の11月に上尾シティのハーフを初完走出来るよう
調整してますがまだまだフルにはチャレンジ出来ないですよ。
それにしても、選手の生命線である水分の
給水所の問題なんか考えると
六無月東京喜多(北)マラソン大会の
運営側ってちょっと問題ですよね~
お疲れさまでした。

昨日練習で走って夏と冬の違いにびっくりです。inaさんは凄い!!
最近走ってなかったとはいえ、ゆっくりなら30kmぐらいはいけるかなと思ったら、
とんでもない!15kmすぎたら足が全然でなくなって、残りはほとんど歩いてました。
行ったら帰らないといけないので、Totalは25kmなのですが、10kmは歩いちゃいました。
秋までは夜と早朝にしないと危ないですね。
熱中症になったらしく、夕飯の後熱計ったら37.5度でふらふらでした。
私もいつも一人なので、ぜひ今度ご一緒したいです。その時はよろしく!!

>マサさん
上尾シティハーフも11月なんですね!
後で書きますが、その辺の日程は埼玉近辺の大会が多いのでどれに出ようか迷っちゃいますね(笑)

>ファイヤーブレードさん
僕も去年の冬から走り始めたので、夏のマラソンの過酷さにビックリでした(笑)

これからどんどん暑くなるので、トレーニングの仕方を考えないと行けませんね~。やっぱり夜かなぁ。早起きは無理だしな~w

コメントする